泡盛 >泡盛 松藤【8年&5年古酒・25度】


 

松藤25度

 

 

私が選んだ泡盛コレクション
“君知るや名酒あわもり”

タイ米と黒麹菌からつくる、沖縄がはぐくんだ、沖縄ならではの焼酎『泡盛』米でつくる沖縄特産の焼酎が泡盛です。特殊製造法で、数百年前からつくられており、沖縄の気候風土がが生んだ地酒といえます。原料は、粘りの少ない硬質のタイ米を用います。蒸した米に黒麹菌を加えて米麹をつくります。清酒などに使う黄麹菌はあまり酸をつくりませんが、黒麹菌は主としてクエン酸をつくり、この酸が高温の沖縄でもモロミを腐敗から防ぐのです。この後、米麹と水、酵母菌を加えて発酵させ、最後に熟成したモロミを単式蒸留機で蒸留するとアルコール45%に近い原酒が得られます。これを素焼きのかめに入れ、3年間熟成させると、淡黄色に色づいて、まろやかさとさわやかさが増してきます。これを『古酒(くーす)』と呼び、風味の良い泡盛として、地元で親しまれています。

美味しい料理と美味しい泡盛

豚肉を中心にした琉球料理には泡盛がよく合います。沖縄風豚の角煮のラフテーや、三枚肉を塩漬けにしたスーチカーや、ゴーヤーチャンプルー、いろいろな鍋料理など・・・・。また、泡盛は飲むだけでなく料理の味付けにも利用されます。
ラフテーは皮のついた豚の三枚肉を砂糖、かつおだし、醤油などに泡盛を加えて長時間煮込んでつくります。泡盛が肉に染み込み、肉の臭みをとり、やわらかく風味ある味に仕上げてくれます。
泡盛と琉球料理は沖縄の食文化を一体となって支えてきました。しかし、島の酒には島の料理が一番合うのは確かですが、蒸留酒である泡盛は口の中をさっぱりとさせてくれるので、琉球料理だけでなくどんな料理も相性はいいのです。
沖縄の地で長い年月をかかけて育まれてきた泡盛。泡盛に触れた多くの人々はその魅力、うまさを賞賛しました。古くは中国からの冊封使、琉球に渡来した異国人、薩摩や江戸の人々など、泡盛を賞賛した記録は数知れないほどあります。

8年古酒と5年古酒のブレンドです。
日本酒を思わせる米の甘みがあり、
25度をバランスよく造っています。

崎山酒造所  

明治38年崎山オトによって首里赤田で創業。『松藤』は二代目崎山起松と藤子夫婦の名前から一字ずつをとり命名した泡盛です。
琉球王府首里・首里で受け継がれた伝統の醸造技術と、恩納岳の豊かな伏流水が出会い、ふくよかな味を醸し出します。
“風味豊かな軟水の恵”
おいしい水の産地として有名な金武町。それは手つかずの自然が残る恩納岳から運ばれてくる沖縄唯一の軟水によるものです。戦後、この地で豊かな水に出会えたからこそ、脈々と伝わってきた醸造技術を余すことなく発揮でき、昔ながらのつくりにこだわることができたのです。

こだわりの老麹山水仕込みです。
恩納岳から湧き出る自然水によって仕込まれています。原料によくなじみ、泡盛本来の旨みを引き出しています。
口に含むと、泡盛の美味しいところを引き出したような旨みが拡がってきます。口当たりが良い為、ついつい呑みすぎてしまいそうになります。
ロックで飲むことをオススメします。

メーカー:崎山酒造所
内容量:720ml
原材料:米こうじ
度数:25度
年数:8年古酒・5年古酒のブレンド
未成年者の飲酒は法律で禁止されております

 

 


 

 

うちなーんちゅ(沖縄の人)に愛される「泡盛」は、空前の焼酎ブームにのって、今や全国的にその名も知られるようになりました。 そんな私もうちなーんちゅなのでもちろん“泡盛党”でございます。(しかし、“古酒・金丸”は一度しか飲んだことがありません。かなり旨いですぅ。幻のお酒なので・・・)私の好きな飲み方のひとつに、当店の人気商品「まるごと果実・シークワーサー原液」を泡盛の水割りに少したらして飲む方法があります。これはこれは「かなり旨い」のであります。絶対オススメですよ〜。それから、あまり二日酔いしないのです。\(^^)/
10年くらい熟成された古酒(クース)だと水で割るのは勿体ないです。ぜひロックで飲んでくださいね。
ちなみに泡盛は琉球料理はもちろん、どんなお料理ともあいますよ〜。

泡盛は現在、沖縄本島、久米島、伊是名島、伊平屋島、宮古島、伊良部島、石垣島、波照間島、与那国島の9つの島に48酒造所があり、その土地によって味わいも異なる泡盛がつくられているんです♪

芳醇な香りとコク、
600年の歴史を持つ泡盛は国内最古の蒸留酒

泡盛 松藤【8年&5年古酒・25度】
当店通常価格. 1,289円 (税抜1,228円)


商品カテゴリー