千年の響 10年古酒43度
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芳醇な香りとコク、 |
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私が選んだ泡盛コレクション
“君知るや名酒あわもり”
タイ米と黒麹菌からつくる、沖縄がはぐくんだ、沖縄ならではの焼酎『泡盛』米でつくる沖縄特産の焼酎が泡盛です。特殊製造法で、数百年前からつくられており、沖縄の気候風土がが生んだ地酒といえます。原料は、粘りの少ない硬質のタイ米を用います。蒸した米に黒麹菌を加えて米麹をつくります。清酒などに使う黄麹菌はあまり酸をつくりませんが、黒麹菌は主としてクエン酸をつくり、この酸が高温の沖縄でもモロミを腐敗から防ぐのです。この後、米麹と水、酵母菌を加えて発酵させ、最後に熟成したモロミを単式蒸留機で蒸留するとアルコール45%に近い原酒が得られます。これを素焼きのかめに入れ、3年間熟成させると、淡黄色に色づいて、まろやかさとさわやかさが増してきます。これを『古酒(くーす)』と呼び、風味の良い泡盛として、地元で親しまれています。
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| 豚肉を中心にした琉球料理には泡盛がよく合います。沖縄風豚の角煮のラフテーや、三枚肉を塩漬けにしたスーチカーや、ゴーヤーチャンプルー、いろいろな鍋料理など・・・・。また、泡盛は飲むだけでなく料理の味付けにも利用されます。 ラフテーは皮のついた豚の三枚肉を砂糖、かつおだし、醤油などに泡盛を加えて長時間煮込んでつくります。泡盛が肉に染み込み、肉の臭みをとり、やわらかく風味ある味に仕上げてくれます。 泡盛と琉球料理は沖縄の食文化を一体となって支えてきました。しかし、島の酒には島の料理が一番合うのは確かですが、蒸留酒である泡盛は口の中をさっぱりとさせてくれるので、琉球料理だけでなくどんな料理も相性はいいのです。 沖縄の地で長い年月をかかけて育まれてきた泡盛。泡盛に触れた多くの人々はその魅力、うまさを賞賛しました。古くは中国からの冊封使、琉球に渡来した異国人、薩摩や江戸の人々など、泡盛を賞賛した記録は数知れないほどあります。 |
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“遥かなる歴史とロマンが育んだ、今帰仁の銘酒”
10年以上熟成させ、自然の旨みを引き出した
琥珀色の限定泡盛です。ロックで飲むことを
オススメします。
沖縄本島北部,本部半島の北東部に位置する今帰仁村は,美しい海と山に囲まれた自然豊かな地。最近では,リゾートホテルなども建設され,観光地としても脚光を浴びています。また,歴史的には,琉球三山分立時代の北山王の城・今帰仁城があり,古くから北部の文化,経済として栄えた由緒正しき土地柄。そんな今帰仁城のふもとで,泡盛づくりに励むのが今帰仁酒造です。昔ながらの伝統の味を大切にした飲み口はシンプルな中にも深いコクがあり,山原の酒として県内外に多く人気を得ています。
今帰仁酒造
厳選された上質の泡盛を樽に貯蔵した長期熟成の10年古酒。自然の旨みとコク、まろやかで、気品のある風味と奥深い味わいは、長期間貯蔵する事によって造られます。透き通った琥珀色が自慢の逸品です。
メーカー:今帰仁酒造所<沖縄県今帰仁村仲宗根>
内容量:720ml
原材料:米こうじ
度数:43度
年数:長期熟成10年古酒
味わい:深みのある
香り:フルーティな
未成年者の飲酒は法律で禁止されております
うちなーんちゅ(沖縄の人)に愛される「泡盛」は、空前の焼酎ブームにのって、今や全国的にその名も知られるようになりました。 そんな私もうちなーんちゅなのでもちろん“泡盛党”でございます。(しかし、“古酒・金丸”は一度しか飲んだことがありません。かなり旨いですぅ。幻のお酒なので・・・)私の好きな飲み方のひとつに、当店の人気商品「まるごと果実・シークワーサー原液」を泡盛の水割りに少したらして飲む方法があります。これはこれは「かなり旨い」のであります。絶対オススメですよ〜。それから、あまり二日酔いしないのです。\(^^)/
10年くらい熟成された古酒(クース)だと水で割るのは勿体ないです。ぜひロックで飲んでくださいね
ちなみに泡盛は琉球料理はもちろん、どんなお料理ともあいますよ〜。
泡盛は現在、沖縄本島、久米島、伊是名島、伊平屋島、宮古島、伊良部島、石垣島、波照間島、与那国島の9つの島に48酒造所があり、その土地によって味わいも異なる泡盛がつくられているんです♪