沖縄観光はナゴパイナップルパーク! 南国のフルーツや、鮮やかな植物がいっぱいのテーマパークです!

 

★ナゴパイナップルパーク旬のフルーツ情報!★




夏実パイナップル


夏実パイナップル


夏実パイナップル

パイナップル畑

今が夏実パイナップルの最盛期!真夏の太陽の下、沖縄本島北部(やんばる)のパイナップル畑パイナップル狩りを楽しみました。


夏実パイナップル

夏実パイナップル

夏実パイナップル

この時期にしか食べられない夏実パイナップル!なぜ夏実パイナップルが美味しいかと言うと・・・(^▽^*)
夏、パイナップルのシーズンになると本島各地の観光地でパインが食できますね。沖縄のいたる場所で栽培されていると思われますが、実は(パイナップルは)酸性土壌の土地でしか栽培されない為、沖縄本島北部(やんばる地区)、又は八重山諸島での栽培がほとんどなんです。
そしてパイナップルは1年中収穫されるけど、この沖縄(やんばる地区)のまぶしい日差しを受けて育った露地栽培のパイナップルを真夏の一番美味しい時期に収穫!だから、本物のパイナップルを味わいたい方は是非、この時期にとれる夏実パイナップルを食べてみてくださいね!


夏実パイナップル

パイナップルの試食
 夏実パイナップル パイナップルパーク店内にて試食用のパイナップルもたっぷりとご用意しております。ぜひ試食コーナーにて、旬の『夏実パイナップル』をお楽しみくださいね!甘酸っぱくて、ジューシーでおいしいパイナップルの果汁がお口いっぱいに広がります!試食は無料ですので、ご家族でまたはお友達同士やカップルで、真夏のおいしい夏実ちゃんをいっぱい食べて下さい!

パイナップル


夏実パイナップル

夏実パイナップル

南北に長い沖縄本島は、名護市以北を北部、浦添市以北を中部、そして那覇市以南を南部と。三つのエリアに分けられます。それぞれに人も文化も自然も、どことなく異なった雰囲気を持つ。今回は沖縄本島で唯一のパイナップルの産地北部エリアをご紹介します。
沖縄本島北部地域は、通称「やんばる」と呼ばれています。漢字で書くと「山原」。森が広がっていることからそう呼ばれています。このエリアの魅力はなんといっても「自然」。観光客だけでなく、地元の人にも大人気です。そして、沖縄の代表的なビーチ・リゾート地である恩納村、山原の玄関名護市、美ら島水族館で知られる本部町、世界遺産の今帰仁城跡がある今帰仁村、ビーチ、マリンスポーツ、エコツーリズムや長寿で脚光を浴びる自然あふれる地域が広がります。
ヒカゲヘゴやガジュマルなど亜熱帯の森が広がり、その森にはヤンバルクイナやノグチゲラといった稀少種の動植物も多く生息しています。 それから、パイナップルやタンカン、シークワーサーやマンゴーなどの生産地としても有名で、東村や国頭村、今帰仁村や名護市では広大なパイナップル畑が広がり、他ではなかなかお目にかかれない見ごたえのある風景と出逢えます。

夏実パイナップル

パイナップル
パイナップル パイナップル パイナップル パイナップル パイナップル
これはパイナップルの苗で す。パイナップルは木になってると思ってた方「ビックリ!!」したのではないでしょうか?そう!パイナップルはちゃんと土に植えるのです♪知ってた? パイナップルの花。
「え〜パインの花なんてあるの〜?」と、思ってる方、パインは紫色のきれいな花が咲きます。
姫パインの実がいっぱいついています。 姫パインのアップ。赤ちゃんの手のひらサイズのちっちゃなパインです。「ちっちゃくてカワイイですね〜」実の下の部分にもう一つ小さい実がついてますね〜。 パイナップルの実↑
もう少し熟すると収穫します。
※沖縄本島北部は昔からパイナップルの産地として有名。北部に広がる酸性質の赤土が栽培に最適。


パイナップル
スナックパイン
 夏実パイナップル

パイナップルの名前の由来は、(PINE)松かさと(APPLE)りんごのような酸味のある甘さからきています。太陽の光を十分にあびたパイナップルはビタミンB1、ビタミンC、カリウム、食物繊維が含まれています。またタンパク質分解酵素のブロメリンが含まれているので、肉類を食べた後にデザートにして食べると、肉を柔らかくし消化を助けます。

パイナップルの主な栄養成分(パイナップル100g中)

エネルギー 58kcal
タンパク質 0.4g
炭水化物 15.6g
食物繊維 1.5g
ビタミンA(カロチン) 70u
ビタミンB1 0.14mg
ビタミンB2 0.03mg
ナイアシン 0.2mg
ビタミンC 17mg
カルシウム 17mg
カリウム 146mg

 

ちょっと豆知識!?
パイナップルの歴史について教えちゃいます(@^▽^@)

パイナップル

■パイナップルの原産地はどこ?
パイナップルの原産地はブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにまたがる、南緯15〜30度、西緯40〜60度に囲まれた地域です。

■パイナップルの普及過程
パイナップルは、新大陸で発見された当時(1492年)すでに中部アメリカ、西インド諸島に伝わっていました。そして、新大陸発見後、広く世界へと紹介されました。16世紀には、アフリカ・インド・南洋諸島の各地に分布。17世紀には、ヨーロッパ貴族の温室で品種育成も試みられ、18世紀には、南北緯度30度以内の熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されるようになりました。 輸送や貯蔵に弱いパイナップルは、その後世界への伝播が遅れます。現在、世界の主要栽培品種のスムースカイエン種は、1819年フランス領ギアナから、フランス本国へ渡り、それからイギリスへ。アメリカはフロリダへ、そしてハワイへ、ハワイではジョンキドウェルがパイナップル缶詰工場を1892年に設立。一躍大産業の素地が作られます。缶詰用原料として認知されたスムースカイエン種は、1923年には台湾、ここ沖縄には1927年に伝わりました。

 

パイナップル

■パイナップルが沖縄へ入った時期
14世紀から16世紀、琉球王国は大交易時代。地の利を生かし、西の明(中国)、東南アジアのルソン(フィリピン)、シャム(タイ)、マラッカ(マレーシア)との貿易が盛んに行なわれていました。その頃伝わった代表的な物が泡盛です。
ただ、パイナップルは比較的遅く、1866年石垣島沖で座礁したオランダ船から、川平湾に漂着したパイナップルの苗が、沖縄に伝来した最初とされています。
沖縄本島では1888年に小笠原から輸入されたものが国頭郡に広がり、1927年には、現在の主力栽培品種である、スムースカイエン種が本部町伊豆味に導入されました。
石垣島では1930年に台湾からパイナップルの苗が運び込まれ、1935年には林発氏等を中心に、台湾から栽培農家53農家が移住して、本格的なパインの生産が始まりました。




夏実パイナップル






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