沖縄観光はナゴパイナップルパーク! 南国のフルーツや、鮮やかな植物がいっぱいのテーマパークです!

 

ユカリ店長こんにちは!ナゴパイナップルパークネット新着ニュース担当のナカジョウです(^o^)/本日は大人気のパイナップル「スナックパイン」の販売開始のお知らせです♪手でちぎって食べるユニークなレア物のパイナップル!スナックパインが今年も入荷いたしました!沖縄産のスナックパインは全国にファンも多くみにしてる方も多いのではないでしょうか。普通のパイナップルは酸味が強くて苦手という方も、スナックパインなら大丈夫ですよ〜。スナックパインは果肉が柔らかく、甘さがたっぷりとあり、酸味が薄いのでパイナップルが苦手な方にもオススメです!ぜひナゴパイナップルパークへお立ち寄りいただいたなら、ちぎって食べるユニークなパイナップル「スナックパイン」を試食してみてくださいね〜♪日本全国へ発送もOKです!



スナックパイン

スナックパイン

 

 みてみて〜このパイナップル手でちぎって食べるのです♪ その面白さと手軽さが今ウケてます!毎年この季節(3月下旬〜5月上旬)になると、問い合わせが殺到しちゃうくらい大人気!当店のスナックパイン(ボゴールパイン)はパイナップルの産地・沖縄本島北部(山原地区)で栽培。おいしい沖縄産のスナックパインをお届けします(o^∇^o) パインちゃん

スナックパイン

スナックパイン

スナックパイン

沖縄の太陽のもとで育った、春から初夏にかけての果物で、年に数回しか出てこないレア物のパイナップルです。甘みがたっぷりとあり、酸味が薄いので、パイナップルの芯まで食べられるほど果肉が柔らかくて、手でちぎって食べることのできるスナック感覚の新しいパイナップルです。食べ方はとてもカンタン!下部をナイフで切り落としてから、節目を手で引っ張ると簡単にひとくちサイズの粒がとれるので、そのままパクッとどうぞ!



スナックパイン
スナックパインの旬は毎年3月下旬〜5月上旬です。(多少毎年天候等によって変動あり)8月に露地のスナックパインが入荷しますが、不定期入荷のため、オンラインショップのみでの販売となります。ご了承くださいませ♪
スナックパイン 

スナックパイン


スナックパイン

スナックパイン
●スナックパインはのこぎりのようにギザギザとなった葉が 特徴的。また葉の部分にはトゲがついています。食す際に は手などを怪我しないようにくれぐれもお気を付けください。

1)スナックパインの下部分をナイフで切ります。
2)スナックパインの下部分から、実をもぎって食べます。1個づつではなく、2、3個もぎると綺麗に取れます。
3)芯の部分も柔らかく甘くて美味しいのでお召し上がり下さい。

 

スナックパインのお便り


スナックパイン

スナックパイン

南北に長い沖縄本島は、名護市以北を北部、浦添市以北を中部、そして那覇市以南を南部と。三つのエリアに分けられます。それぞれに人も文化も自然も、どことなく異なった雰囲気を持つ。今回は沖縄本島で唯一のパイナップルの産地北部エリアをご紹介します。
沖縄本島北部地域は、通称「やんばる」と呼ばれています。漢字で書くと「山原」。森が広がっていることからそう呼ばれています。このエリアの魅力はなんといっても「自然」。観光客だけでなく、地元の人にも大人気です。そして、沖縄の代表的なビーチ・リゾート地である恩納村、山原の玄関名護市、美ら島水族館で知られる本部町、世界遺産の今帰仁城跡がある今帰仁村、ビーチ、マリンスポーツ、エコツーリズムや長寿で脚光を浴びる自然あふれる地域が広がります。
ヒカゲヘゴやガジュマルなど亜熱帯の森が広がり、その森にはヤンバルクイナやノグチゲラといった稀少種の動植物も多く生息しています。 それから、パイナップルやタンカン、シークワーサーやマンゴーなどの生産地としても有名で、東村や国頭村、今帰仁村や名護市では広大なパイナップル畑が広がり、他ではなかなかお目にかかれない見ごたえのある風景と出逢えます。

スナックパイン

スナックパイン
スナックパイン

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これはパイナップルの苗で す。パイナップルは木になってると思ってた方「ビックリ!!」したのではないでしょうか?そう!パイナップルはちゃんと土に植えるのです♪知ってた?

パイナップルの花。
「え〜パインの花なんてあるの〜?」と、思ってる方、パインは紫色のきれいな花が咲きます。

姫パインがいっぱい生ってます。

姫パインのアップ。赤ちゃんの手のひらサイズのちっちゃなパインです。「ちっちゃくてカワイイですね〜」実の下の部分にもう一つ小さい実がついてますね〜。

パイナップルの実↑
もう少し熟すると収穫します。
※沖縄本島北部は昔からパイナップルの産地として有名。北部に広がる酸性質の赤土が栽培に最適。

スナックパイン
スナックパイン
スナックパイン

パイナップルの名前の由来は、(PINE)松かさと(APPLE)りんごのような酸味のある甘さからきています。太陽の光を十分にあびたパイナップルはビタミンB1、ビタミンC、カリウム、食物繊維が含まれています。またタンパク質分解酵素のブロメリンが含まれているので、肉類を食べた後にデザートにして食べると、肉を柔らかくし消化を助けます。

パイナップルの主な栄養成分(パイナップル100g中)

エネルギー 58kcal
タンパク質 0.4g
炭水化物 15.6g
食物繊維 1.5g
ビタミンA(カロチン) 70u
ビタミンB1 0.14mg
ビタミンB2 0.03mg
ナイアシン 0.2mg
ビタミンC 17mg
カルシウム 17mg
カリウム 146mg

 

ちょっと豆知識!?
パイナップルの歴史について教えちゃいます(@^▽^@)

スナックパイン

■パイナップルの原産地はどこ?
パイナップルの原産地はブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにまたがる、南緯15〜30度、西緯40〜60度に囲まれた地域です。

■パイナップルの普及過程
パイナップルは、新大陸で発見された当時(1492年)すでに中部アメリカ、西インド諸島に伝わっていました。そして、新大陸発見後、広く世界へと紹介されました。16世紀には、アフリカ・インド・南洋諸島の各地に分布。17世紀には、ヨーロッパ貴族の温室で品種育成も試みられ、18世紀には、南北緯度30度以内の熱帯・亜熱帯地域で広く栽培されるようになりました。 輸送や貯蔵に弱いパイナップルは、その後世界への伝播が遅れます。現在、世界の主要栽培品種のスムースカイエン種は、1819年フランス領ギアナから、フランス本国へ渡り、それからイギリスへ。アメリカはフロリダへ、そしてハワイへ、ハワイではジョンキドウェルがパイナップル缶詰工場を1892年に設立。一躍大産業の素地が作られます。缶詰用原料として認知されたスムースカイエン種は、1923年には台湾、ここ沖縄には1927年に伝わりました。

 

スナックパイン

■パイナップルが沖縄へ入った時期
14世紀から16世紀、琉球王国は大交易時代。地の利を生かし、西の明(中国)、東南アジアのルソン(フィリピン)、シャム(タイ)、マラッカ(マレーシア)との貿易が盛んに行なわれていました。その頃伝わった代表的な物が泡盛です。
ただ、パイナップルは比較的遅く、1866年石垣島沖で座礁したオランダ船から、川平湾に漂着したパイナップルの苗が、沖縄に伝来した最初とされています。
沖縄本島では1888年に小笠原から輸入されたものが国頭郡に広がり、1927年には、現在の主力栽培品種である、スムースカイエン種が本部町伊豆味に導入されました。
石垣島では1930年に台湾からパイナップルの苗が運び込まれ、1935年には林発氏等を中心に、台湾から栽培農家53農家が移住して、本格的なパインの生産が始まりました。

 

夏、パイナップルのシーズンになると本島各地の観光地でパインが食できますね。沖縄のいたる場所で栽培されていると思われますが、実は(パイナップルは)酸性土壌の土地でしか栽培されない為、沖縄本島北部、又は八重山諸島での栽培がほとんどなんです。そして、沖縄で栽培されているパイナップルにもいろいろと種類があるんですよ〜(^_^*)/
スナックパイン
春から初夏にかけての果物で、年に数回しか出てこないレア物のパイナップルです。甘みがたっぷりとあり、酸味が薄いので、パイナップルの芯まで食べられるほど果肉が柔らかくて、手でちぎって食べることのできる、スナック感覚の新しいパイナップルです!
◆本島産スナックパイン ◆石垣産スナックパイン ◆西表産スナックパインがあります。

スナックパイン
沖縄でもさすがに肌寒い冬の間を、あったかい温室で過ごしたハウスパイン、1年の中でも5月〜6月が旬で、ほんの1ヶ月〜2ヶ月しか収穫されないので、露地パインに比べ生産量も限られています。沖縄県以外ではなかなか見ることのできない貴重なパイナップルです。まさしくパイナップルの代表格ハウスパイン。酸味が少なくて甘さたっぷり!これは絶対オススメのパインです!

スナックパイン
人気急増のパイナップルです。ピーチパインは平成9年度より栽培されていて品種名が「ソフトタッチ」という沖縄生まれの新品種です。生産農家がごくわずかなうえに、出荷期間も限られているためなかなか手に入りにくく、 とても貴重なパイナップルです。ピーチパインは手のひら位の大きさで、普通のパインにくらべると小ぶりなんです。見た目が小ぶりで可愛く、食べると桃の香りがほのかにする一度食べたら忘れられない不思議な味と評判のパイナップルです。

スナックパイン
本島唯一のパイナップルの産地・やんばる地区(沖縄本島北部)のパイナップル農家さんがたっぷりと愛情を込めて育てた、「やんばる産夏実パイナップル」。南国の太陽の恵みがをたっぷりつまった、みずみずしくてジューシーな露地栽培のパイナップルです。露地栽培なので沖縄の太陽をいっぱい浴びたパイナップルです。パイナップルは年中いつでも食べれると思っていませんか?ロジ栽培のパイナップルの味を覚えてしまったら、オフシーズンのパイナップルが・・・食べれなくなっちゃうかも(*^^*) 収穫期間は、7月下旬〜9月。強い日差しによって糖度があがります。

スナックパイン
全国的にも石垣産パイナップルが人気の中、この「夏実パイナップル」がいちばん甘いと言われています。露地栽培なので沖縄の太陽をいっぱい浴びたパイナップルです。 外から芯にかけて甘味があり、地元でも人気の商品です。みずみずしくてジューシー、パイン通ならやっぱりコレ!収穫期間は、6月中旬〜7月下旬です。



 

スナックパイン


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スナックパイン入荷後は店内にて試食用のスナックパインもご用意しております。ぜひ試食コーナーにて、ちぎって食べる不思議なパイナップル『スナックパイン』をお楽しみくださいね!きっと普通のパイナップルは食べたことがあるという方は多いと思いますが、スナックパイン初体験の方は結構多いのではないでしょうか。普通のパイナップルは酸味が強くて苦手という方も、スナックパインなら大丈夫です!スナックパインは果肉が柔らかく、甘さがたっぷりとあり、酸味が薄いので苦手な方にもオススメです!

 

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