こんにちは!ナゴパイナップルパーク・ホームページ新着ニュース担当のナカジョウです(@^^@)全国的に寒い日が続いておりますね〜。今日は沖縄の冬の味覚「タンカン」のお知らせです!「タンカン」は見た目はゴツゴツしてますが中身はジューシーで甘くとても美味しいみかんです。私は毎日タンカンの発送をお手伝いしながら、味見と言っては試食ばかりしています。「タンカン」は旬が短いのであっという間に終わってしまうので、今の季節に沖縄へ旅行に来られる方は是非、旬の「タンカン」をお試しくださいね〜(@^▽^@)/
プチプチッとみずみずしくはじける果肉!ジューシーで濃厚な果汁と甘みたっぷり!ついつい手が出てしまうほどバツグンにおいしい〜〜!今年も美味しいタンカンがたわわに実りました。タンカンは1月初旬〜2月中旬が一番美味しい柑橘系の果実です。皮は厚くて剥きにくく、見た目もでこぼことしてキレイとは言えませんが、果実はほどよい甘さと酸味で一口食べると止まらなくなってしまうほど、地元での人気はもちろん、他県にもリピーターの方が大勢いるんですよ〜!
「タンカン」とは中国原産の果物であり、「ポンカン」と「オレンジ」の自然交配で出来たといわれています。和名を「桶柑(タンカン)。多くの果物と違い、とても野生にちかい果物です。沖縄へはいってきたのは今から30年ほど前、台湾から苗を持ち込み、沖縄で本格的に「タンカン」栽培がはじまりました。
タンカンの生育に適している気候は、日本では鹿児島より南に位置する亜熱帯気候での栽培になり、南九州、屋久島、沖縄本島、離島等々での生産が主流になっています。そして美味しいタンカンを栽培するには昼と夜の温度差がとても重要なのですが沖縄はこれに適しており、山の中腹で栽培することにより、昼間と夜の気温差ができとても美味しいタンカンを栽培することが出来るということです。また、沖縄は石灰岩の混ざった土質のため樹勢がとてもよく、農薬などをあまり使用せずに栽培することが出来るためとてもタンカンの栽培に適しています。
タンカン は普通のみかんに比べるととても大きな果実です。果実によって多少ちがいますが、一番大きいほうで野球ボールくらいあります。見た目はゴツゴツしていますが甘さは抜群!まさに「見てびっくり、食べてびっくり」です。
タンカンは実がついてから収穫までの期間が長く、10ヶ月ほどかかります。4月に花がつくので、収穫できるのは1月〜2月頃迄。とても短い期間だけの販売になります。1年の中でこの限られた期間でしか食べられない貴重な果実なのです♪そして・・・タンカンの味は・・・程よい酸味に包まれた甘さが特徴です。タンカンはみかんの中でも糖度が高いほうで、とても甘く濃厚、それでいながら後味はすっきりしている非常に美味しいみかんです。また、タンカンには柑橘類随一のビタミンCが含まれ、温州みかんと比べると約 2 倍といわれます。糖度が非常に高く、程よい酸味が絶妙な味わいを醸し出す おいしいみかん と評されるタンカン。まさに「みかんの王様」ですね♪